インプラントにする訳

インプラント治療の目的

インプラントの目的とは

インプラントはただ単純に失ってしまった歯を再生するというわけではありません。口元を美しくすることと、噛み合わせをよくし、健康な口内を取り戻すことが目的です。治療を成功させるために、健康で十分な量と厚みがある歯肉が必要です。治療を受けるときに足らない歯肉は、補うための歯肉再生手術や移植手術によって、しっかりとした土台を作る必要があります。また、インプラントでは、歯肉の親和性もとても重要になります。土台などをしっかりしておくことで、健康的で、審美的にも納得することができる口元を取り戻すことができます。

インプラントについて

インプラントとは、失われた歯のかわりにアゴに人工の歯根を埋め込み、その上に天然の歯のように見える自然な外観の人工歯をかぶせる仕組みです。その長所は歯がしっかり固定されて動かないという点です。短所としては骨に穴をあけるという外科手術が不可欠であること、自由診療のため料金が高いといったことがあげられます。またこのインプラントは16歳以上で他に問題がない場合誰にでもできますが、心臓病や糖尿病などの持病のある人、妊娠中の女性、骨粗鬆症で薬を飲んでいる人、その他埋め込む骨の状態によってもできない場合があります。